環境家計簿とは


 インターネットを活用して、あなたの事業場の消費エネルギーの使用量を入力することで、事業場からの二酸化炭素排出量が容易に把握できるとともに、他の事業場の平均値と比較できます。

 月毎にエネルギー消費量、CO2排出量を算出し、実績の把握と分析に活用するとともに、省エネルギー目標を定めましょう。

 地球温暖化問題が世界共通の重要な課題となっておりますが、我が国においても政府の最重要課題のひとつとして位置付けられ、国を挙げて地球温暖化防止への取り組みが行われているところです。

 当然のことながら、自動車整備業界においても温室効果ガスの削減に向けた取り組みの強化が求められていることから、平成20年度に新たな「自動車整備業界における地球温暖化防止のための自主行動計画」を策定し、「整備事業者が整備事業に伴って排出する二酸化炭素(CO2)の排出量を平成24年までに(平成19年度比)5%削減する」という目標を設定しました。

 地球温暖化防止への取り組みは、地球環境の保全というばかりでなく、身近なところに目を向ければ、例えば「電気使用量の削減=二酸化炭素(CO2)の排出量削減=事業経費の削減」ということにもつながります。


自動車整備業界における地球温暖化防止のためのボランタリープラン(2008年改訂)


目標:2012年度までにCO2総排出量、入庫1台当りのCO2排出量を年平均1%削減する。

 ・2012年度におけるCO2総排出量を2007年度に対して5%削減する。
 ・2012年度における入庫1台当りのCO2排出量を2007年度に対して5%削減する。

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